先輩インタビュー

SENIOR INTERVIEW

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朝日理工 営業・生産管理部 課長 米山 健太

以前は配送業に携わっておりましたが、知人の紹介で2013年に当社に転職して、今年で12年になります。入社当時は成形現場に所属し、現場のノウハウを覚えたのち、現在の営業・生産管理部に異動。お客様からの受注に沿った資材の手配から、工場内の生産プロセスの計画作成と進捗管理や指示までを行うほか、取引先との折衝や交渉、お客様からのクレーム対応も私の役目です。
生産管理において、納期を守ることは非常に重要です。最適な生産計画を立て、不良品を生み出さないよう作業環境の整備を行います。製造現場ではどうしても不良品が出てしまうため、日ごろから人的ミスや機械の不具合による不良品の発生を減らす対策に努めています。
また品質管理も大切な要素となっています。いくら期日通りに納めたとしても、品質クレームがつけば、意味がないため、製造工程の最適化や品質の維持向上にも注力しています。不良品が出た場合には必ず原因を突き止め、再発防止策や未然防止を行うようにしています。
日々やりがいをもって仕事に携われているのは、社長の社員に対する思いやりに尽きると思います。社員がポジティブな気持ちをもって、安心感をもって働くにはどうすればいいかを考えておられる社長。社員のライフプランや資質に丁寧に寄り添い、スキルアップの機会を提供することはもちろん、賃金面、福利厚生面など、あらゆる部分に気をかけてくださっていることは本当にありがたいです。
また私個人としては、当社に入社したことで得た気づきも多いです。例えば、人とのコミュニケーションや折衝、礼儀作法など、仕事を通して苦手だったことを克服し、人として成長できたことを実感しています。学ぶ機会の多い会社です。前向きに仕事を覚えていきたい人には最高の環境が用意されています。 社員が高齢化していることもあり、これから入社する若い世代が中心となって会社を盛り上げていってほしいと思います。そのためにもリーダーシップが取れる、人をまとめることが得意な人を歓迎します。
やれば、やっただけ評価してもらえるので、やりがいをもって頑張ることができることをお約束します。

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