先輩インタビュー

SENIOR INTERVIEW

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朝日精機工業 製造部 機械課 課長 長谷川 慎吾

高校卒業後に入社して、今年で25年になります。私が担当しているのは旋盤加工部門。円柱状の加工材料を回転させ、そこに刃物を当てて不要な部分を削りとる旋盤で、金属を削り、お客様が望まれる金型をつくっています。創業以来70年以上、継承され、蓄積されてきたノウハウが当社の強み。高度な加工技術を活かし、高精度の製品を提供しています。
朝日グループでは自社で設計・製造した金型を用いて、精密プラスチック製品の射出成型までを手掛けています。金型はつくって終わりではありません。使用するにつれ汚れや摩耗が出てくるので、常に万全の状態で生産できるよう、成形現場でのメンテナンスのしやすさを考慮して製造することが大事です。お客様の要望をしっかりと金型に反映させ、そのうえで故障が少なく、長持ちする品質の高い金型を提供できる技術力を保有しています。
また精度の高さはもちろんですが、納期厳守に関しても高い評価をいただいています。現在ではほぼ100%の達成率。各部署で連携を取りながらスピード感を持って動ける体制を整え、お客様の信頼に応えます。私たちが取り扱うのは複雑で困難なものが多いため、何度も繰り返し精度を高めていく必要があります。そんななかでも出来る限り効率よく作って、一日でも早く成形、生産へつなげていく。当社は高いクオリティと納期の両面からお客様に貢献できていると自負しています。 金型は受注生産で一品一様。様々な加工を経験できることや、2つとして同じものがない「飽きない」こともこの仕事の面白さだと思います。30人ほどの小さな規模の会社ですが、一致団結して良いものをつくっていこう!という気概にあふれています。 部署内だけではなく、会社内のあらゆる人と関わり、社員の仲も良好。人も、仕事も、一切心配事はありません。だから仕事がない休日に、会社が開催する家族ぐるみのイベントも皆、楽しみしています。「お父さんはいい会社に入ったね!」と家族から喜ばれることも働き甲斐につながっています。
仲間と一緒に何かをつくりあげることに喜びを見いだせる、前向きな人は大歓迎です。社員ファーストで、社員の家族まで充実のサポートがある当社で楽しく働き、イキイキとした毎日を過ごしてほしいと思います。

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