沿革
昭和22年 5月 先代社長 原田種千代により合資会社原田精機製作所として創業
昭和28年 9月 朝日精機株式会社に組織変更 金型及び治具の研究・製造に取り組む
昭和35年 5月 金型製造部門のみ分離独立し、朝日精機工業株式会社を設立
昭和40年 4月 工場近代化を目指し、本社社屋の新築を行う
昭和45年 8月 最新鋭機械を導入 第1次設備合理化を行うとともに、工場を増設する
昭和47年 4月 関連会社朝日理工株式会社に射出成形機を導入 精密成形部門に進出する
昭和55年 4月 原田種千代 日本金型工業会副会長として、永年の功績により藍綬褒章を受ける
昭和55年 6月 優良申告法人として表彰される
昭和56年 10月 最新鋭NC工作機械を導入 設備の更新を行う
昭和61年 4月 原田種千代 勲五等双光旭日章を受ける 
昭和63年 4月 CAD・CAMシステムを導入し、設計及び加工の効率化を図る
平成8年 10月 朝日理工株式会社の工場・事務所の増改築を行い、朝日グループとして金型・成形品の受注体制を整える
平成9年 4月 金型の短納期・低コスト対応の為、各種高速加工機を導入する
平成10年 4月 ISDN回線の導入により、情報のネットワーク化を図る
平成10年 4月 金型精度の向上及び短納期対応のため、牧野フライス製作所製 高能率マシニングセンタ A99 を導入する
平成12年 5月 金型用3次元CADシステム 日本ユニシス製 CADCEUS を導入する
平成14年〜15年
更なる金型精度の向上及び納期短縮のため、

・ 牧野フライス製作所製 高速マシニングセンタ V33
 
・ 高精度高速マシニングセンタ V33hyper 
・ 高能率マシニングセンタ A99ε 
・ 三菱電機製 超精密ワイヤ放電加工機 PA-20 

を順次導入する
 
平成15年 ADSL回線の導入により、更なる情報のネットワーク化を図る

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